今週末にトランプ政権の相互関税に対する「違憲判決」が最高裁で下されたが、その後、トランプ大統領は通商法122条に基づく全世界への10%関税発動文書に署名している。上限15%のところを10%にとどめていることは安心感につながるが・・・。
◆2月18日に第2次高市内閣が発足した。高市早苗首相は官民協調による大胆な投資を促すと語り、マーケットは政府が掲げる「17の戦略分野」などに注目する。発表が一巡した企業決算では増益や上方修正が目立ち、海外投資家の買いを誘う環境も整いつつあり・・・。
20日の米国長期債相場は弱含み。米商務省がこの日発表した2025年12月の個人消費支出(PCE)コア価格指数は前月比+0.4%、前年同月比+3.0%と11月実績を上回ったことが要因。同時発表の2025年10-12月期国内総生産(GDP)速報値は前期比 ...
20日のニューヨーク外為市場でドル・円は155円54銭へ上昇後、154円72銭まで反落し、155円03銭で引けた。米12月個人消費支出(PCE)コア価格指数が予想以上に加速したため、利下げ観測の後退にドル買いが優勢となった・・・。
ダウ平均 49471.79(+76.63 +0.16%) ナスダック 22836.84(+154.11 +0.68%) CME日経平均先物 57090(大証終比:+250 +0.44%) ...
20日の東京株式市場は、日経平均株価が前日比642円安の5万6825円と3日ぶりに反落した。トランプ米大統領は19日、イランへの軍事行動を巡り「今後10日か15日以内」と発言し中東情勢を巡る地政学リスクが高まった・・・。
マルマエ <6264> [東証P] が2月20日大引け後(16:00)に業績・配当修正を発表。26年8月期の連結経常利益を従来予想の26億円→30億円(前期は19.3億円)に15.4%上方修正し、増益率が34.3%増→55.0%増に拡大し・・・。
■北川精機 <6327> 1,519円 +106 円 (+7.5%) 本日終値 ...
20日の日経平均株価は前日比642.13円(-1.12%)安の5万6825.70円と3日ぶり反落し取引を終了した。東証プライムの値上がり銘柄数は295、値下がりは1260、変わらずは37と、値下がり銘柄数が値上がり銘柄数を大幅に上回った・・・。
(NY時間08:13)(日本時間22:13)時間外フロア&デコア<FND> 69.08(+2.96 +4.48%) 床材の販売を手掛けるフロア&デコア<FND>が決算を受け時間外で上昇。既存店売上高の減収は予想以上だったものの・・・。
本日のグロース市場は、東証グロース市場指数、東証グロース市場250指数はそろって大幅に3日ぶり反落。値下がり銘柄数は404、値上がり銘柄数は166、変わらずは32。 前日19日の米株式市場でダウ平均は4日ぶり反落・・・。
AI(人工知能)の進化により、従来のインターネット経由で提供される業務ソフトウェア・サービスの事業モデルが代替され、収益の屋台骨が揺らぐ「SaaSの死」が引き続き株式市場で話題を集めている。米グーグルが2/12に発表した生成AI「Gemini3」の新 ...