7月9日、令和8年度「学長と全学学類・専門学群・総合学域群代表者会議(全代会)構成員との懇談会(茶話会)」を未来社会デザイン棟で開催しました。
筑波大学附属病院の石津 智子 副病院長が、Lucky FM茨城放送 ...
Initial colonization by bryophytes and ferns during primary succession on Nishinoshima, Japan ...
宇宙では多くの星が銀河の中で誕生しますが、塵に覆われていると、その様子を可視光で観測できません。筑波大学を中心に計画が進む南極12mテラヘルツ望遠鏡「ATT12」を活用すると、宇宙初期から銀河形成最盛期の塵に覆われた銀河を100万〜1000万個規模で ...
本協定では、本学とTaylor & Francis社が共同で運営してきた革新的な論文プラットフォーム「Japan Institutional ...
福島県いわき市で見つかった化石が、植物食恐竜のイグアノドン類の胸骨であることが分かりました。全長が3m程度と推定され、国内で見つかったイグアノドン類化石の中では小型です。本化石から、後期白亜紀の東アジア沿岸において、多様なサイズの個体が生息していたことが示されました。
緩和ケアの治療で、がん患者への強い鎮痛剤オピオイドの使用は、便秘を誘発することが知られています。その治療にナルデメジンという薬が使われますが、予防内服は公的保険の対象外です。本研究では、オピオイド治療と同時にナルデメジンを予防内服すると費用対効果に優 ...
筑波大学附属図書館は、6月17日に台湾の国家図書館との協定を締結し、附属図書館Webサイト上にTaiwan Academic Digital Resource Center(台湾学術デジタルリソースセンター:TADRC)を開設しました。
(左:大根田 修 筑波大学国際担当副学長、右:Manjushree Dayanand インド・スポーツ庁副長官) 6月5日、筑波大学はインド・スポーツ庁(Sports Authority of India)と基本合意書(MoU)を締結しました。
加齢に伴う腎機能低下にはさまざまな因子が関与しますが、体力との関連は分かっていませんでした。本研究では、5年間の追跡調査により、全身持久力の高い人ほど加齢に伴う腎機能低下が緩やかであることを明らかにしました。このことは、腎機能低下の予防に向けた体力維 ...
7月9日、筑波キャンパスにおいて大学生・大学院生を対象にした特別講座を開催しました。
永田 恭介 学長がベルギーにおいてインターユニバーシティ・マイクロエレクトロニクス・センター(IMEC)、ハッセルト大学及び欧州連合日本政府代表部を訪問しました。