26日午後2時半ごろ、兵庫県猪名川町肝川字堂ノ向井で、ビニールハウスから火が出ているのを、近くの住民の男性が見つけて119番した。ビニールハウス1棟など約190平方メートルが焼け、中にあった農機具なども燃えた。けが人はいなかった。
病気やケガ、突然のトラブル。私たちが暮らす日常には、常に「もしも」の不安が隣り合わせです。通信困窮者の自立支援を目的として『誰でもスマホ』を展開する株式会社アーラリンク(東京都豊島区)が実施した調査によると、社会的な支援を受けているはずの生活保護受給 ...
中道改革連合の小川淳也代表は26日、三重県鈴鹿市を訪れ、2月の衆院選で落選した下野幸助元衆院議員の会合で講演した。「下野さんは再起を期して踏ん張っており、いずれ国の宝になる。一緒に奮闘したい」と強調した。今後も党幹部が応援のために落選者の地元を訪問する方向だ。
視界に捉えた7年ぶりの甲子園が、無残にも1球で消え去った。明石商は全7戦で力投した2年生の仲吉が、八回に逆転2ランを浴びた。直近4年で3度目の準優勝に、ナインは崩れ落ちた。
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【ソウル共同】韓国で開かれている国連教育科学文化機関(ユネスコ)の第48回世界遺産委員会は26日、第2次大戦で連合国軍が大規模な上陸作戦を決行したフランス北西部ノルマンディー地方の海岸を世界文化遺産に登録すると決めた。
全国でクマの出没が相次ぐ中、夏のハイシーズンを迎えた兵庫県内のキャンプ場やアウトドア施設でも、県北部を中心に影響が出ている。各施設はクマ撃退用スプレーや人の存在を知らせる鈴を増やすなどの対策や情報発信を強化。集団行動や音を出して突然の遭遇を避け、食料 ...
西東京は八王子実践が1-0で創価に競り勝ち、初出場を決めた。千葉では拓大紅陵が今春の選抜大会4強の専大松戸を3-1で破り、24年ぶり6度目の代表となった。
広島、長崎の原爆犠牲者を追悼する「東京都原爆犠牲者追悼のつどい」が26日、東京都葛飾区で開かれ、都内に住む被爆者や遺族ら約220人が参加した。都内の被爆者団体「東友会」の家島昌志代表理事(84)は「被爆者は人間としてあるまじき死と生を余儀なくされた。決して忘れることはできない」と強調し、日本政府に反核の国際世論をリードする取り組みを求めた。
新NISAをきっかけに投資を始めた人にとって、今年の日経平均の値動きは印象に残るものだったのではないでしょうか。1月5日におこなわれた新年最初の取引日の終値は5万1832円でしたが、6月中旬には7万2000円以上まで上昇したタイミングがあり、その上昇率は約40%です。
被爆者の証言を聞き絵に描く九州産業大(福岡市)の「被爆体験絵画プロジェクト」に参加する学生7人が26日、約半年かけて完成させた絵を被爆者3人に渡した。3年の児玉彩佳さん(20)は、赤ちゃんを抱えながら亡くなった女性の背中がやけどで赤黒くただれた様子を描き「戦争や核の被害を考え、つらく、悲しい期間だった。勉強になった」と振り返った。絵は記憶継承に役立てるため、8月6日から福岡市内で展示される。
ロシアの侵攻から逃れたウクライナ人陶芸家が、1月から岐阜県に滞在し美濃焼の技法を作品に取り入れた。滞在中に開いた個展では、刀や武士をモチーフにしたオブジェを披露。ウクライナに残る家族らの無事を願って制作したといい「故郷が戦火の中にあるからこそ、作品で平和を伝え続けたい」と話した。