全国高校女子野球選手権第8日は26日、丹波市のつかさグループいちじまで準決勝1試合が行われ、神戸弘陵(兵庫)がクラーク(宮城)を4-0で下した。8月1日に甲子園球場で実施される決勝は神戸弘陵-学法石川(福島)の顔合わせになった。神戸弘陵は2年ぶり5度 ...
鋭い金属音が球場の雰囲気を一変させた。社は1点を追う八回、ここまで無安打だった4番小倉が、今大会チーム初本塁打となる逆転2ラン。力投を続けた2投手の踏ん張りに報い、主砲がチームを3年ぶりの頂点に導いた。
年を重ねても楽しみを我慢せずに自分らしく生きて、人生を全うできる社会になればいい。身近な人の最期を何度か見届けてきて、思う。希望を持つためのヒントが欲しくて、高齢化が進む淡路島で取材を進めた。そんな中、80代の女性2人だけが住む集落の存在を知った。
管理栄養士としてキャリアを積み、現在は甲子園大(宝塚市)で後進の指導に当たる。病院で働く管理栄養士を題材にした2024年度のNHK連続テレビ小説「おむすび」では、「ドラマを通じて栄養士の仕事を知ってもらえたら」と制作に協力。「検食」のシーンで味見をす ...
ラッキーボーイがチームを救った。社は1点を追う六回2死二塁で、山口諒が同点の適時二塁打。直前の守りでエース岩井が緊急降板し、漂い始めていた暗雲を振り払った。
陸上男子3年100メートル決勝は、北神戸の西田が大会新記録となる10秒67で優勝した。予選で自己タイの10秒75をマーク。「今日は調子がよかった。余力があった」と、言葉通りの快走を見せた。
25日の「第70回兵庫県アマ将棋名人戦」(神戸新聞社主催)の最高位A級で3年ぶり13回目の優勝を果たした。居飛車も振り飛車も指せるオールラウンダー。相手の出方に応じて戦術を繰り出し、難解な局面に誘い込んだ。「そんなに自信があったわけではなく、本当に紙 ...
明石商は2年生の4番大塚が、この日も攻守の要として存在感を示した。追い付かれた直後の七回の打席では、しぶとく中前へはじき返す勝ち越し打。「前の打席の(2死満塁の)好機では三振だったので、何としても打ちたかった。仲吉を助けたい一心でした」と意地を見せた ...
加古川市のご当地フリーペーパー「はれぶたい」。最新の第3号(千部発行)は「かこがわのまちとお酒」をメインに、エッセーや詩、読者の文芸投稿などを盛り込んだ。
祖父が残した農地を守り、農業で地元を盛り上げたい-。三田市出身の大勢貴経(たいせたかのり)さん(32)は、そんな思いで土に向き合う。大阪からUターンし、農業に取り組み始めて3年目。新品種のジャガイモやサツマイモ、三田特産の黒枝豆を主に手がける。「まだ ...
中学生の硬式野球チーム「兵庫フロッグスポニー」(拠点・姫路市)を率いる。この夏、発足3年目にして、加盟するポニーリーグの全日本選手権初出場に導いた。
兵庫県豊岡土木事務所は24日、「但馬ふるさとづくり協会」に委託して実施予定のイベントを巡り、参加を申し込んだ17人分の名前と連絡先などが一時、申し込み専用フォームから閲覧できる状態になっていたと発表した。個人情報の不正利用などは確認されていない。