成瀬巳喜男監督の映画 「山の音」 を、同監督の 「めし」 と連続して観たことで、若い頃には響かなかったホームドラマが、年齢を重ねた今だからこそ深く刺さった、という体験を語るレビュー。 原節子・上原謙夫妻を軸に、「めし」が妻の視点中心だったのに対し、「山の音」は義父(山村聰)の視線から家族と人生の選択が描かれ、同世代・同性として強い共感を覚えた。 不実な夫と理解ある義父という対照的な存在の間で苦悩し ...
ラストどういうこと?あの風間公親が、あの風間公親がだよ? 2度も同じようなことをやられるか?と思ってしまった ...
前作ラストほぼガン無視の「ヨーロッパはウイルスを抑えたけどイギリスは放置」という設定テキトーすぎて草 急に宗教くささが溢れてきてなんか苦手な感じ。餓死する設定もすっかり葬り去られたよう。 丸くてノロいゾンビはモンスターの造形としてかわいくてよき。 ブラブラ丸出しゾンビのダッシュは無修正版で見てみたかった。
ヨーヨー・マが立ち上げたシルクロード・プロジェクトは、音楽の力で紛争の絶えない世界を少しでも変えようという強い希望から生まれた。彼は、ベネチア、イスタンブール、中央アジア、モンゴル、中国などシルクロードにゆかりのある地域から一流の音楽家を招き、多様な ...
雨夜に「何か」を轢いた主人公が陪審員として殺人事件に携わる法廷劇 「公平に人を裁けるのか?」というテーマにサスペンス要素でより問い掛ける秀作 ...
主人公を狂ったように追いかける元同僚とか彼女を助けようとするプエルトリコ系の女性とかいい味だせそうなのになんか中途半端な存在感のベテラン刑事とかやたらと説明的な夫婦喧嘩とか、ツッコミ処はたくさんある脚本だけど、やばい感じプンプンのニューヨークのロケの車、地下鉄、ウォルターヒルの「ウォーリアーズ」を思い出す若者連中の疾走するエネルギーが心地よく、奇跡的に面白い作品となっている。
老いたホームズの姿が見ていて痛々しいぐらいだし、ワトソンもハドソンさんもマイクロフトもみんな亡くなっていて辛い。 イアン・マッケランのよぼよぼ状態と回想時のわりかし元気状態のホームズの演じ分けが本当にすごい。
ドクターマンハッタンだけチート能力あって、他は筋力が少し人間離れしてるだけで、スーパーマンやX-MENのような超能力はなく、スーパーヒーローとしては地味な印象がありました。ドクターマンハッタンが本気で世界平和目指したら、すぐに実現できそうだけど、人間への関心薄いからやる気ないという設定が何だかなという感じでした。
長尺で伏線が色々と仕込まれているから、暇な時にダラダラ観るのが良い 「不思議の国のアリス」から着想を得て作られた作品 主人公は図書館司書のジュリーと魔術師のセリーヌ二人の出会い方やその後の共同生活で起こることが面白い 飴を舐め怪しげな色のドリンクを飲んで、時空間を超えた世界にチェックイン ラストシーンはゲームは正常に動いてることの証明なのかも ...
「大統領誘拐」を、まるでランチの注文くらい気軽なノリでこなす狂気 自分の先祖の無実を証明するために、現職のアメリカ大統領を誘拐して地下通路に連れ込む。 ベン・ゲイツ、お前は正義のヒーローなのか、それとも全米最強のテロリストなのか? この「目的のためなら合衆国憲法も大統領のプライバシーも二の次」という暴走っぷり、ニコラス・ケイジにしか許されない荒業だぜ。 「伝説の書」のセキュリティが、実は個人の好意 ...
トレイラーに惹かれて鑑賞。歴代で一番怖い香川照之氏が見れるサイコスリラー。最初は災害の神的なオカルティックな存在なのかと思いきや、災害のような存在ではありつつも明らかに現実に存在しており、狙って殺害(あるいは自殺するように洗脳)し、死体から髪を切り落としていくサイコキラーであることが明かされていくのが恐ろしい。何も解決しないし、身近にもこういう存在がいるかもしれないという恐怖を味わわされる。これか ...
「脚のない鳥は飛び続け、疲れたら風の中で眠り、生涯で1度だけ地上に降りる。それが最後の時」 同性からみてもセクシーなプレイボーイは最後、自分が飛んですらいなかった事に気づく。たしかに常に翼は広げていたが飛ぶには至らず。
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