江戸時代、武家屋敷が立ち並んでいた東京都港区三田で、島原藩中屋敷の跡地にあるのが慶応大三田キャンパスだ。JR田町駅から歩くと、カレッジソングの一つ「丘の上」の歌詞のように、高台に大学があった。
ラッキーボーイがチームを救った。社は1点を追う六回2死二塁で、山口諒が同点の適時二塁打。直前の守りでエース岩井が緊急降板し、漂い始めていた暗雲を振り払った。
明石商は2年生の4番大塚が、この日も攻守の要として存在感を示した。追い付かれた直後の七回の打席では、しぶとく中前へはじき返す勝ち越し打。「前の打席の(2死満塁の)好機では三振だったので、何としても打ちたかった。仲吉を助けたい一心でした」と意地を見せた ...
管理栄養士としてキャリアを積み、現在は甲子園大(宝塚市)で後進の指導に当たる。病院で働く管理栄養士を題材にした2024年度のNHK連続テレビ小説「おむすび」では、「ドラマを通じて栄養士の仕事を知ってもらえたら」と制作に協力。「検食」のシーンで味見をす ...
逆境を乗り越え、一丸で栄冠をつかんだ。神戸市須磨区のほっともっとフィールド神戸で26日に行われた第108回全国高校野球選手権兵庫大会の決勝で、社(加東市木梨)は3-2で明石商に逆転勝ちし、3年ぶり3度目の優勝を飾った。スタンドから声援を送り、選手を後 ...
陸上男子3年100メートル決勝は、北神戸の西田が大会新記録となる10秒67で優勝した。予選で自己タイの10秒75をマーク。「今日は調子がよかった。余力があった」と、言葉通りの快走を見せた。
25日の「第70回兵庫県アマ将棋名人戦」(神戸新聞社主催)の最高位A級で3年ぶり13回目の優勝を果たした。居飛車も振り飛車も指せるオールラウンダー。相手の出方に応じて戦術を繰り出し、難解な局面に誘い込んだ。「そんなに自信があったわけではなく、本当に紙 ...
加古川市のご当地フリーペーパー「はれぶたい」。最新の第3号(千部発行)は「かこがわのまちとお酒」をメインに、エッセーや詩、読者の文芸投稿などを盛り込んだ。
祖父が残した農地を守り、農業で地元を盛り上げたい-。三田市出身の大勢貴経(たいせたかのり)さん(32)は、そんな思いで土に向き合う。大阪からUターンし、農業に取り組み始めて3年目。新品種のジャガイモやサツマイモ、三田特産の黒枝豆を主に手がける。「まだ ...
兵庫県豊岡土木事務所は24日、「但馬ふるさとづくり協会」に委託して実施予定のイベントを巡り、参加を申し込んだ17人分の名前と連絡先などが一時、申し込み専用フォームから閲覧できる状態になっていたと発表した。個人情報の不正利用などは確認されていない。
海外に長期間赴任する人の命と健康を守ろうと、過労で社員を亡くした大手プラントメーカーと遺族が共同で、海外派遣者の健康管理マニュアルを作成した。再発防止として相談窓口の設置や、あいまいになりやすい労働時間の管理徹底、経験が浅い社員のサポート充実などを定 ...
中学生の硬式野球チーム「兵庫フロッグスポニー」(拠点・姫路市)を率いる。この夏、発足3年目にして、加盟するポニーリーグの全日本選手権初出場に導いた。